二次会での景品の包装はどうしたら良い?

ラッピング

二次会の景品が決まったらあとはラッピングです。

ワクワク感を出すために中身を伏せておきたいなら包装した方が
良いでしょうし、受け渡し時に確認できるようにしたいというなら
ラッピング無しにします。

ここで大事なのは包装するかしないかよりも、参加者が商品を
持ち帰るときのための配慮です。

二次会で大きなバッグを持ってくる人はいません。
特に女性は気合を入れておしゃれをしています。

帰り道、薄いビニール袋を持ってガサガサ音を立てたり、
中身が透けていてはエレガントではありません。

しかも中身が受け狙いの商品だったなら目も当てられませんし、
その方にとって最悪のパーティの想い出になってしまうでしょう。

気を配る

彼女たちのファッションを台無しにしない素敵なデザインの持ち帰り袋は必須です。

中身の透けない紙素材で、丈夫で多少濡れても平気なコーティング素材であればなおベターです。

クラッチバッグに入らないような商品、つまり金券やQUOカードのような薄いもの以外の商品には小さなものでも紙袋を用意しましょう

参加者は決して安くはない会費を払って参加しています。

ラッピング用紙や紙袋一つにも心配りを忘れずに、
安っぽくなく品の良いものを選びましょう。

徹底検証!今までに貰って嬉しい・困った景品まとめ

男女問わず多くの人が参加する二次会では、好みや趣味も様々なので、
参加者全員に景品を気に入ってもらえることは難しいです。

そんな中でも、一般的に喜ばれやすいものはディズニーペアチケットです。

定番でありながら多くの人が魅力的に感じる商品で、ペアチケットなので
誰と行くのかという会話で友人達と盛り上がることができます。

是非景品の候補に入れておくことをお勧めします。

その他は百貨店などで使える商品券も良いでしょう。
当たった人が自由に好きな商品を購入できるので、もらうと嬉しいものです。

似たような商品だと、レストランで食事できるグルメチケットや特定の
チェーン店で利用できるチケットなど、ある程度自分の好みを選択できて
荷物にならない景品が喜ばれます。

逆に貰って困った景品として取り上げられがちなものは、大きくて重たい
家電などの商品や、置物、ぬいぐるみなど、人によって嗜好が異なるものです。

すでに持っていたり気に入らなかったりする上に、持ち帰りが不便だと
貰っても困ってしまいます。

当たっても困った場合でよく見られる光景は、新郎新婦に知られないところで
友人に譲ったり、持ち帰って家族にあげたりなどという手段があります。